【カメラ】使用機材紹介!現在使っているカメラとレンズを紹介します

カメラ

自分はFUJIFUILMのX-T4というカメラを使っています。初めてのミラーレス一眼を購入したのが2020年9月。その時に選んだのがFUJIFILMのX-T3という機種で、ちょうど1年使い2021年9月からX-T4を使い始めました。
この記事では現在所持しているカメラとレンズを簡単に紹介します。それぞれのレビューというか自分なりの使用感みたいなものは、また後日記事にしようかと思います。

追記
この記事をまとめて間もなく、Nikon Z6が我が家にやって来ました!詳しくは↓。沼ですね。。。

現在の使用機材(2022年4月更新)

カメラ

FUJIFILM X-T4

(iPhone12 miniで撮影)

X-T3から買い替え。X-T3がシルバーだったので、ブラックボディが単純にカッコ良くて気に入っています。X-T3からの買い替えで良かった点、イマイチだったところをまとめると、

X-T3と比較して気に入っている点
  • ブラックがカッコイイ(シルバーもクラシカルな感じで好きです)
  • 手振れ補正が嬉しい
  • STILLとMOVIEの切り替えが簡単になった
  • バッテリーのもちが良くなった
X-T3と比較してイマイチだと思った点
  • バリアングルに慣れない(2022年1月現在でも慣れるというよりは、写真時はやっぱりチルトがいいと思っています)
  • Qボタンが押しにくい気がする(そんなに気にしていないですが)

X-T3とX-T4は同じ第4世代のX-Trans CMOS 4というセンサーとX-Processer 4という画像処理エンジンを積んでいるため撮れる絵は同じということになります。さらにX-T3もファームウェアアップデートでX-T4並のオートフォーカス性能にパワーアップしたため初めはそれほど気にしていませんでした。しかし、無い物ねだりというか、徐々にX-T3に搭載されていないものが気になって仕方なくなりました。それは、、

  1. 新しいフィルムシミュレーション
    クラシックネガを使ってみたかった
  2. 手振れ補正
    自分は動画も結構撮影していて、キャンプなど家族イベントでは必須、登山でもちょいちょい動画を撮りますが、ぐらぐら揺れている動画を見るたびに手振れ補正が欲しくなりました。さらに、夜明け前の山やキャンプの夜など暗い場所で撮ることも多いため、X-T3で手ブレを連発するたびに(腕の問題もありますけど)、STILL撮影でも手振れ補正があったらなーと思うようになりました。

そんなわけでX-T3からX-T4に乗り換えてFUJIFILMを満喫しています。冬山にも連れ出したら改めてX-T4についてまとめようかと思います。

NIKON Z6

2021年12月に突如やってきたフルサイズミラーレス。ニコンの素直で綺麗な描写はフジとまた違う楽しみがあります。登山・風景はニコン、家族写真動画フジという役割になっています。

レンズ

(iPhone 12miniで撮影)

FUJIFILM XF 16-55mmF2.8 R LM WR

ズームレンズ1本目は、FUJIFILMの大三元標準ズームレンズであるXF16-55mmF2.8 R LM WRです。さすがに大きくて重いので(655g)、風景写真用でちょっとしたお出かけではお留守番しています。広角16mmなので風景写真には使いやすく、F2.8通しで背景をボカした写真や、星も撮れたり(下手なので上手く撮れないですけど)満足しています。大きくて重いとはいってもそんなに気になりません。X-T4との組み合わせは防塵防滴、耐寒性能は抜群なので、登山・キャンプでコンディションが悪くても気にならないのが良いです。

TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

続いて2本目は最近お迎えしたTAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDです。FUJIFILMユーザー待望のサードパーティレンズ。ついにTAMRONが富士フイルムに参入してくれました(SIGMAも来ないかなーとか期待してます)。もともと望遠レンズを持っていないことや、登山で特にテント泊の時などは軽量化したいため、便利ズームがあったらいいなーと思っていました。FUJIFILMにはXF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WRというズームレンズがありますが、2014年発売でちょっと古かったり、良い評判もイマイチな評判もあったりで購入は見送っていました。そんなところでTAMRONがXマウント参入!高倍率ズーム発売予定!買う!と一気に予約し、発売日にお迎えしました。こちらのレビューは改めて記事にしますが、今のところ非常に満足しています。広角端が16mmなら最高でしたが、16mmにするのはレンズ設計的に相当大変なんでしょう。次はソニーEマウントの11−20mm f2.8をXマウントで出して欲しいです。

FUJIFILM XF 18mmF1.4 R LM WR

XF 18mmF1.4 R LM WRはFUJIFILMの新しい単焦点シリーズで、高い解像性能と高速なAFが特徴です。XF16mmF1.4 R WRという単焦点レンズを所持していましたが、家族を撮る際に若干広角すぎると思うことが多かったので、XF16-55mmF2.8を導入して16mmという焦点距離もカバー出来るようになったこともあり買い換えました。すぐ隣にいる家族を撮影するのにちょうど良い焦点距離で、キャンプの夜はF1.4の明るさとX-T4の手振れ補正もあって大活躍しています。非常に良い写りをしてくれるので、XF33mmF1.4 R LM WRか今後噂されているXF56mmのmarkIIを買うつもりです。

FUJIFILM 35mmF1.4 R

XF 35mmF1.4 RはFUJIFILMの神レンズ。試さないわけにはいかないとキャッシュバックのタイミングで購入しました。このレンズ、実は初めはあまりしっくりこなかったです。主に子供を撮影していたんですが、肝心なとこでAFが外れたり、後で確認するとピンボケしてたりしてガッカリすることが結構多かったです。初心者が子供を撮るのには向いてないです。そんな第一印象でしたが、あれっなんか光の感じとか描写した雰囲気が良いぞって、はっとする写真がたまに撮れます。そんなわけでじわじわとお気に入りレンズになりました。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary

SIGMA初のXマウントレンズとして2022年4月に発売された単焦点シリーズから56mmを購入しました。ずっとこの焦点距離のレンズを迷っていたのでSIGMA参入の喜びに後押しされました。このレンズはなんといってもキリっとした描写が素晴らしく、それでいてコンパクトだから最高です。絞りリングがないことが残念ですが、それでも大変気に入っています。

NIKKOR Z 20mm f/1.8 S

Z6とともに購入した広角単焦点レンズ。良い写りをしてくれます。星も撮りたいです。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

1月28日発売日に届きました。後日加筆しようと思います。やっと標準ズームレンズが加わったので、やっとZ6で登山に行ったり、撮影に出かけられます。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8 G

Z 24-120mmが届くまでの間、Z6とZ 20mm f/1.8だけだと使う機会が限られてしまうと思ったので、格安で手に入るFマウントの撒き餌レンズも購入しました。描写は悪くないし、AFはXF 35mm F1.4 Rより優秀です。

以前使っていた・所有していたカメラ・レンズ

FUJIFILM X-E4

(iPhone 12miniで撮影)

レンズ交換するの面倒だからもう一つあったらなーとか、ちょっと公園に出かけたりとかの時にもう少し小さいといいんだよなーと思うこともちらほらあり。2021年2月に発売したX-E4が気になり始め、絶賛レンタル中です。このミニマルデザインが売りですけど、そこはもう一つくらいダイヤルかボタン欲しいなと思ったりもしてます。とはいえこのコンパクトさは正義ですごく気に入っています。借りてすぐはもう買っちゃおうと思ってましたが、X-S10も借りてみようかなとか、X100Vでもいいんじゃないかなとか迷ってます。

<追記>
とても気に入っていたX-E4ですが、結局Nikon Z6購入にあたり返却しており、すでに手元にありません。さすがに3台持ちはできないので、ひとまずはX-T4とZ6の2台体制となります。とはいえ、このコンパクトさは魅力的で、今だにX100Vも良いなとか気になってはいます。いつの間にか、また手元にあるかもしれません。。。

7Artisans 12mmF2.8

7Artisans 12mmF2.8は中国のレンズメーカー七工匠/7Artisansの単焦点レンズです。電子接点のないMFレンズです。本体側の設定で「レンズなしレリーズ」をonにしないと撮影できません。風景や星の撮影で16mmより広角が欲しいものの、購入資金がなく、2万円台で購入できるこちらのレンズを導入しました。あまり出番がないですけど、コンパクトなのでオプションとして持っていくことが多いです。

まとめ

今回は、現在所有しているカメラとレンズをざっくり紹介しました。それぞれあらためてレビュー出来れば良いなと思っています。この機材達とどんどん撮影していきたいですね。

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